乗り換えるだけでOK!東燃ゼネラルの「myでんき」は安くてわかりやすい!

ついにこの4月から、電力小売りの全面自由化がスタートしました。

さまざまな企業が新電力として参入し、PR合戦を繰り広げています。3月25日時点で、電気の購入先を変更する人は、全国で約33万3700件。最も多いのが東京電力エリアの19万1800件で、続いて関西電力エリアの9万5900件です。

電力市場が開放されたことで、料金プランが多種多様化。「どこを選んだらいいのかわからない」という消費者の声も聞かれます。

そんななか「乗り換えるだけで安くなる」とシンプルなプランを打ち出しているのが東燃ゼネラルの「myでんき」。

「myでんき」はどんな家庭に向いているのか、電気料金はほんとうに安くなるのか、検証していきましょう。

シンプルでお得な「myでんき」の料金プラン



「ガス+電気」「携帯+電気」「インターネット回線+電気」など、さまざまな「セット割」がクローズアップされる電力の自由化。

ところが「料金プランが複雑でわかりにくい」「どの電力会社が安くなるのかわからない」と消費者からの声が上がっています。

特にセット割の場合、調べたり、比較したりするのが面倒で、「これまでの電力会社のままでいい」という人も多いようです。

そんなセット割にわずらわしさを感じている人にご紹介したいのが、東燃ゼネラルの「myでんき」。

「myでんき」は、いまのところセット割を展開していなく、電気料金だけが割安になるというシンプルなプランが特徴。

新電力会社の多くは、電力消費量が少ない場合、これまでより料金が高くなる傾向にありますが、東燃ゼネラルの「myでんき」は電力消費量が少なくても安くなるのが大きなメリットです。

シンプルにわかりやすく電気料金を安くしたい!そんな人に適しているといえるでしょう。

電力消費量が少ない家庭でも安くなるのが魅力!

東燃ゼネラルの「myでんき」で押さえておきたいポイントは、

「従量電灯B(契約容量が30A以上)や従量電灯Cを契約している場合は安くなる」

ということ。

従量電灯Bは10~60A(アンペア)で、従量電灯Cは6kVA(キロボルトアンペア)~50kVA未満となっているため、ほとんどの家庭は従量電灯Bの契約だと思います。

従量電灯Bで30A以上の契約をしている場合、「myでんき」に乗り換えることで電気料金が安くなります。ちなみに、30Aより少ない電力使用量の家庭には電気の販売は行っていません。

さらに、電気をたくさん使う家庭向けのプランも充実。

「まとめてプラン」は、一定の電気使用量をまとめて購入することで安くなるプラン。

また、「たっぷりプラン」は使えば使うほど割引率が高くなるプラン。
東京電力と比べると、8~13%も安くなる試算です。

つまり、マンションでのふたり暮らし、一軒家でのファミリー世帯、さらに店舗や事務所など、幅広い層で安くなるのが最大の売りといえるでしょう。

例えば、マンションで暮らしている夫婦世帯を例にあげてみます。

契約アンペアが40Aで、電気料金が月額7900円の場合、「myでんき」だと月額7500円ほどになり、これまでより5%お得になります。

また、一軒家など契約アンペアが60Aで、電気料金が月額1万5700円だと、「myでんき」なら月額1万4000円ほどになり、約10%もお得になります。

「myでんき」のサイトでは電気料金をシミュレートできるので、試してみてはいかがでしょう。

「myでんき」の販売エリアは、いまのところ東京電力エリアの首都圏ですが、近日中に関西電力エリア、中部電力エリアにも拡大していく予定です。

「安心」と「お得」を支える発電事業

車に乗らない人にとっては、東燃ゼネラルと聞いてもピンとこないことがあるかもしれません。

では「エッソ」「モービル」「ゼネラル」と聞けば、いくら車に乗らない人でも「ガソリンスタンドの名前だ!」とわかるのではないでしょうか。

東燃ゼネラルは、かつてのモービル石油、エッソ石油、東燃、ゼネラル石油の4社をベースにした企業グループ。石油業界第3位の大手です。

石油業界大手は発電所を所有しているので、電力事業に参入するのはごく自然な流れでしょう。

東燃ゼネラルの各工場は、自家発電設備を持っています。川崎工場では発電した電力を1994年から販売してきました。ですから、新電力といっても東燃ゼネラルには20年以上の電力販売の実績があるということです。

さらに、現在も新たな発電施設の建設を積極的に進めています。この発電施設が、安定した電力供給と割安な電気料金を支えているといえるでしょう。
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